2016年10月12日

Western DigitalからSSD WD BlueとGreenが発売 SanDisk買収効果?

HDDメーカーとして有名な Western Digital Corporation がコンシューマー向けのSSDを発売!

発売されるのは WD Blue PC SSD と WD Green PC SSD 。

WD Blue SSDのほうがより高性能で信頼性も高いマルチタスクに適した上位モデル。
WD Green SSDはBlueより性能では劣りますが、消費電力が低い省エネモデルになるとのこと。

製品保証期間はどちらのモデルも3年と十分な長さ。

Western Digitalといえば信頼性の高いHDD(ハードディスクドライブ)で人気のメーカー。
HDDメーカーの中では最大手と言っても過言ではないくらいのシェアを誇るトップ企業ですよね~。

そのWestern DigitalからSSD(ソリッドステートドライブ)が発売される・・時代を感じます。
2015年にフラッシュメモリで有名な SanDisk を2兆3千億円で買収した技術的効果もあるのかも?

SanDiskブランドのSSDも現在は販売されていますが・・これからどうなるんでしょうね?
WD SSDとのブランド的な住み分けがどうなるのかも気になるところです。


HDD最大手のWD社が自社SSDを販売するということは、メーカー間のSSD価格競争も激化しそう。
今でも数年前よりかなり安くSSDを購入できますが、いずれはHDD並の販売価格になるかもですね~。

HDDと比較して小型で高性能、低消費電力、低発熱で静音性にすぐれ、しかも耐久力も高いSSD。
HDDが勝っているのは容量当たりのコストパフォーマンスと壊れたときのデータ復旧の可能性の高さくらい。

自分も最近HDDからSSDに変更しましたが、もうHDDに戻れないくらい大満足しています。
さらに価格が安くなって、SSD複数搭載PCが当たり前の時代が来てほしいですね!

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