2016年10月09日

ソニーα99 II 4k画質サンプル動画 ボディ内手ブレ補正搭載フルサイズデジタル一眼カメラ

ソニーのフルサイズデジタル一眼カメラ α99 II

日本国内での発売日が2016年11月25日に決まりました。
ボディのみでの販売価格は現在38万円前後、キヤノンの EOS 5D MarkIV が42万円前後。
比較してもフルサイズカメラとしてはややお安めのお値段かも。

4K画質で撮影された公式サンプル動画も公開されています!



もはや完全に「動く写真」といった感じ。モアレやシャギー感も少なく、解像力も圧倒的ですね~。

フルサイズセンサー搭載ということもあり、被写界深度の幅の広さも魅力的。
女性モデルさんを撮影しているシーンのように、背景がボケた被写界深度の浅い表現も楽々。
もちろんレンズをしっかりと絞れば、風景シーンのようなボケが少ないシャープな描写も可能。
これだけの高画質なら、自主製作映画なども手軽につくれちゃいそうです。
プロ、ハイアマチュア問わずクリエイター志向の人にはたまらないムービーカメラですね!

最高4.5段分という ボディ内手ブレ補正 を搭載しているのも嬉しいところ。
写真、動画を交換レンズ問わず手ブレ補正が効いた状態で撮影できるのはやはり安心。

写真面では、新開発という ハイブリッド位相差検出AFシステム の性能に注目ですね。
オートフォーカスの性能、精度は実機を触って自分で確かめてみたいところ。

画素数は4200万画素超・・!最大7952×5304という巨大なサイズの写真が撮影できます。
光学ローパスフィルターレス仕様ということもあり、解像力重視のデジタル一眼カメラと言えるでしょう。

高画素カメラということで、気になるのはやはり高感度画質・・。
同じフルサイズのキヤノン EOS 5Ds R は5060万画素でISO1600くらいまでは常用できそうな感じでした。
α99 II も解像力重視のセッティングですし、同じくらいの高感度耐性かもですね~。
更なるサンプル写真の公開が楽しみです!

2016年10月08日

オリンパス PEN Lite E-PL8 女性向けセルフィー自分撮りミラーレスカメラのサンプル写真

オリンパスの女性向けミラーレスカメラ PEN Lite E-PL8 のサンプル写真が公開になっています。

Olympus E-PL8 Samples

既に発表があった海外での名前は「PEN E-PL8」。
日本国内ではまだ未発表ですが、前モデルを考えると「PEN Lite E-PL8」になりそうですね。

PENシリーズというと女優の 宮崎あおい さんがCM、イメージキャラクター。
デザインを最重視したとも言われる女性向けの優れたルックスが魅力なミラーレスカメラです。

個人的にこういうオールドカメラをモチーフにしたデザインは大好き!

女性向けということもあり、タッチ自分撮りスタイルというセルフィー機能に特に力を入れているのが特徴。
下開き液晶モニターのタッチパネルを使っての自分撮りは携帯、スマホなどでの撮影よりも便利便利!
モニターを見て構図を決めながら自分撮りできますからね~。
モニターをこちらに向けるとちゃんと画面の表示が左右反転してくれるのもポイント。

片手撮影が多くなるセルフィーですし、ボディー内手ぶれ補正がちゃんと搭載されてるのも嬉しいところ。
構図をバッチリ決めて撮影しても、手ブレが大きいとせっかくの写真が台無しですから。


サンプル写真の画質はというと・・ISO100などの低ISOでは布生地の模様もクリアに描き出す高画質。
描写力の高い専用レンズとマイクロフォーサーズセンサーのおかげでコンデジとは一味違う画質ですね。

半面、ISO1600などの高感度画質ではノイズリダクションが効きすぎていてややのっぺりしている印象。
布生地の模様などがかなり潰れてしまっていますし、常用はISO800くらいまでですかね~。


マイクロフォーサーズセンサーは一般的なコンパクトデジタルカメラよりもセンサーが大きいんですが・・。
APS-Cやフルサイズといった一眼レフ、一眼ミラーレスカメラと比べるとセンサーが小さいんですよ。

センサーが小さいと採りこめる光の量も当然少なくなり・・高ISOでの画質は劣化しがち。
PEN E-PL8は1600万画素とかなりの高画素カメラですし、どうしても高感度画質は辛くなります。

個人的にはPENシリーズももう少し画素数を少なくしてさらなる高画質を追求してほしいところ。
せっかく優れたデザインとユーザーのニーズに合致した便利機能を持ってるのにモッタイナイ。

APS-Cやフルサイズカメラと画素数の「数字の大きさ」だけを競っても不毛なだけですからね。

2016年10月06日

キラキラスターナイトDX 最新ファミコンカセットゲームが遂に発売!ウラワザも

1983年7月15日に発売され、世界中でゲーム革命を起こした任天堂 ファミリーコンピューター
世界に誇る日本のゲーム史の礎を築いた偉大なゲームマシンなんですよ~。

そんなファミコンの最新ソフト「 キラキラスターナイトDX 」が2016年に発売されました!



ファミコン世代には懐かしいドットキャラクターが動き回るゲーム画面。
ファミコン音源を限界まで駆使したBGMのピコピコ感もなんともいえない味わいですよね!

隠しコマンドでDEBUG MODEが使えるようになるウラワザも搭載されているとのこと。
とりあえずコナミコマンド「 上上下下左右左右BA 」は入力してみましょう(笑)。



ちゃんとファミコンカセットでの販売というのも嬉しいところ。


有料ダウンロード販売が当たり前になり、エミュレーターなどデータでのゲーム提供が当たり前な現代。
スマホゲームやPCブラウザゲームなどではパッケージ販売がほとんどありませんし。

でも、こういう「カタチ」として販売されるもののほうが同じゲームソフトでもやはり嬉しい気がします。

人気ゲームソフトを発売日に行列に並んで購入し、帰宅してゲーム機に入れて電源を入れるドキドキ感。
ネット通販で売り切れ前に人気商品を購入でき、発送到着を今か今かと待ちわびるワクワク感。

ダウンロード販売は確かに便利ですが、そういった「手に取る喜び」というのも大事なのかもですね~。


ところでこの「キラキラスターナイトDX」。実は任天堂のライセンスを受けていません。
純正ファミコンやツインファミコンなどは製造時期によっては正常に動作しない場合があるそう。

動作確認済みのファミコン互換機は

・ エフシーポケット (FC POKET)
・ エフシーコンパクト (FC COMPACT)
・ エフシーコンボ2 (FC COMBOII)
・ レトロトライ (RETRO3)

の4機種だけなそうなので、ご購入の際はご注意を~。

2016年10月02日

NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiの発売日と価格 性能は補助電源無しでRadeon RX 460に対抗か

NVIDIA GeForce GTX 1050GeForce GTX 1050 Ti の発売日は 2016年10月25日(火)だそう。

「GTX 1060にもTiが欲しかった」

NVIDIA の大人気グラフィックカードのひとつが GeForce GTX 750 Ti

TDPが60Wと消費電力が低く描画性能は軽い3Dゲームをプレイするくらいなら十分。
発熱もファンレスモデルが発売されるくらい低いもので、コストパフォーマンスに優れていました。

しかし750 TiはDirectX 11世代のグラボであり DirectX 12 には本格対応していません。
Windows 10はDirectX 12を基本としていますので、対応した低価格グラボの発売も待たれていました。

そうしているうちにNVIDIA社ではなくライバルのAMD社から Radeon RX 460 が8月に発売!
TDP75Wと低消費電力で省電力性に優れ、PCI Express補助電源コネクタの必要もなし。
販売価格もメモリサイズが2GBのモデルだと1万5000円を切る安さでコストパフォーマンスも抜群。
DirectX 12にも本格対応していますし、同価格帯であるGTX 750 Tiの強力なライバルに。

NVIDIA GeForce GTX 1050とGTX 1050 Tiは Radeon RX 460 に再度対抗するグラボになるでしょうね。

気になるスペックはPascal世代の GP107 というGPUを使用するとの噂。
搭載メモリはGTX 1050が2GB、GTX 1050 Tiが4GBで、CUDAコア数も768と640と性能的にも違いが。
GeForce GTX 1060の6GBverと3GBverの差に近いかもしれません。
TDPはどちらも75Wということですし、補助電源無しモデルになる可能性が高そうです。

販売価格はGTX 1050が$119、GTX 1050 Tiが$149くらいになるとのこと。
ご祝儀価格も含めると、日本円にしたら「1万5000円~2万5000円」くらいかもですね~。

でも販売代理店のアスク税(ASK税)でもっと高額になったりして・・。
アスク税が嫌いな方は北米Amazon.comから個人輸入したりするのもいいかもですよ!


個人的にはパソコンで最重量級の3Dゲームなどプレイしないので、低価格グラフィックカードで十分。
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマークがHD最高品質で7000もでれば満足です。

MMOゲームなどは長時間プレイする人が多いでしょうし、消費電力や発熱も重要なファクター。
GeForce GTX 750 Tiの後継機種になるであろうGTX 1050とGTX 1050 Tiの性能には期待大です!

2016年10月01日

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED サンプル写真 美しいボケ味の中望遠単焦点レンズ

ニコンの 中望遠単焦点レンズ AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED のサンプル写真が公開されています。


交換レンズ百景

開放F値1.4という浅い被写界深度を実現できる高性能な単焦点レンズ。
段階的になだらかなボケ味を実現する三次元的ハイファイ的な設計で美しいボケ味が魅力的!

焦点距離105mmという中望遠、ボケ量の多い開放F値1.4、そして美しいボケ味。
周囲の背景をボカし、モデルをはっきりと際立たせるのが好まれるポートレート撮影などに最適かも。

路地裏の野良猫を撮影したボケ味の美しい写真などはまさにそんな感じの印象。
こんなボケ量の多い写真を撮影してみたいというカメラ、写真好きの方は多いんじゃないでしょうか。

個人的に撮影会やコスプレイヤー撮影といった主に女性を撮影する際に使用したいところ。
美しいボケ味は幻想的でもあり、女性の柔らかさ、しなやかさを表現するのにもぴったりですから。

また開放F値1.4という明るいレンズということもあり、暗い場所でもシャッター速度を稼ぎやすいのも特徴。
シャッター速度が速いと手ブレしにくくなりますし、より低ISO高画質で写真を撮影できますよね~。

開放から解像力は高いですが、数段絞るとさらに解像感の高いシャープな描写に。
焦点距離を変更できない単焦点レンズですし、被写体があまり動かない風景撮影などにも向いていますよ。


便利なズームレンズとは違い、常に同じ距離に焦点が合う単焦点レンズは撮影的に万能とは言えません。
でも、こういうボケ味が美しくボケ量が多いサンプル写真をみせられたら・・欲しくなっちゃいます(笑)。

レンズを交換して撮影できるのも一眼レフ、ミラーレス一眼カメラの魅力の一つ。
自分の撮影用途にあわせた交換レンズをしっかり選んで購入して集めたいですね~。